コスモス心理相談室

心理カウンセリング  松戸市上本郷

失敗しても、とりあえず「反省」は棚上げしてみよう!

失敗しても、とりあえず「反省」は棚上げしてみよう!
 
 クヨクヨ病対策 処方箋2

   失敗からの立ち直りが早い人は、気持ちの切り替えが上手いという。

たとえば今は引退して監督になっている中畑選手、天性の明るさでチームを盛り上げ、優勝に貢献したが、反面
とんでもないポカをすることでも有名だったそうだ。なんでもないゴロをトンネルしてしまってもそのあとに
ホームランを打ったり見事なファインプレーをみせる。みているとあまり反省の様子をみせないが、彼は彼で
「反省は後からでも出来る。それより次にいかに挽回するかを考えるほうが先決」とかんがえたそうだ。
上手くいかないときは、あせればあせるほど、余計上手くいかなくなる。「スランプの時はあまり考え込まないほうがいい」といわれるように、クヨクヨt過去の失敗にこだわり続けるのは得策ではない。
 
   反省は過去の失敗を客観的に分析し、そこから将来の成功のために必要なものを学び取ることだ。

そうすることによって、過去の失敗から決別することが出来る。後悔からはプラスのものは何もうまれない。
後悔から反省へあたまを切り替え、頭の中で「ストップ」と号令をかけ、反省を一時棚上げするといい。
自分の取った行動に対する判断はそのままにして、次のことに目を向けよう!そのあとで落ち着いて振替えっても
遅くはない。

クヨクヨ病退治の処方箋ー1

クヨクヨ病退治の処方箋ー1
  処方せんー1   チャンスはいつ来るの! それはピンチの後かもね

何かにチャレンジしても上手くいかないで、クヨクヨこだわってしまいがちだ。そんなときでも、あまり
クヨクヨとこだわらないことだ。「塞翁が馬」というではないか、今は失敗のように見えても、長い目で見れば
それが成功のきっかけになるという場合もけっこうある。仕事の計画が順調に進まないとき、なかなか成績が
のびない時、こんな自分はなってダメなんだろうと思う時、「失敗した自分はダメなやつ」ときめつけてしまい
ますます落ち込む自分になってしまう。上手くいかないときに、こんな結論を下して自分を「ダメなやつ」と
決めつけてしまうと、自分がイヤになって、ますます事態は悪い方向に流れて行ってしまう。こんな時こそ
テキスト一時、結論を保留して長い目で見るようにしてみたほうが良い。そのうちに風向きも変わるさ、と気楽に構えていれば、自分を不必要にダメだと思うこともないし、目の前にある苦しい状況をどう処理していくかという現実的な問題にもめを向けられるようになるかも。
                      <実は本当にそうですよ!試してみる価値ありです>

"クヨクヨ病”を退治しよう!

"クヨクヨ病”を退治しよう!
 失敗や挫折を経験しない人はいないだろう。
しかし、失敗や挫折の大きさに関わらず、そこから早く立ち直れるかどうかは人によって様々だ。
早く立ち直れる人と、なかなか立ち直れない人とでは、何がちがうのだろう。
 何か失敗するたびにクヨクヨ、ウジウジいつまでも悩み続ける人は、失敗それ自体に対して
心を乱しているのではなく、その失敗によって「自分は無能と思われるのではないか」「このまま
ずっとダメなのではないか」と、自分の価値が脅かされたことに強い不安を抱き、葛藤してしまう
のかもしれない。その人によって失敗それ自体はどうでもよく、その結果自我が傷ついたことのほうが
大きな問題なのだ。だからそういう人に限って、ああすればよかった、こうすればよかった、と後悔
ばかり、その失敗ぁらどう失地回復するか、同問題をかいけつするかという現実的な問題になると、
頭を働かせられないのかもしれない。
挫折のもたらす傷の大きさは人によって違うが、自分の価値を
信じている人は、それによって深く傷ついたとしても、その体験を栄養としてさらに成長する。
自分を信じていないと、その挫折が重荷になってしまい、自分の価値を低くみてしまう。

問題は失敗や挫折そのものではない。それをどう捉えるかということなのかもしれない。

気持ちの持ち方、考え方で大きく違うものだとじっかんした。
 

老いの散歩道

老いの散歩道
  今年の夏は異常な暑さとなった。年齢に関係なく体にダメージを受けた。
特に極署をようやく過ごした高齢の体にはこたえた方が多かったことだろう。
年を重ねたからだは、どこもかしこも機能の低下がみられる。その中でも
相談や質問で一番多いのは、回復力の低下だろう。
「疲れが翌日まで残るようになって…」と。下降現象ばかりが目立ち、「視力が…」
「手足の関節が…」と体の衰えに加えて心までしぼんでしまいそうになる。
そう思うと寂しい限りであるが、そんなことはない。私は「老化」と「病気」とを
混同して受け止めない法がいいと思っている。確かに病気は伴いやすい。けれども
「老化」は生まれてから死に至るまでの一現象である。
「病気」であれば手当をし、「老化」には、自分なりの向きあい方で、自分にあった
付き合い方を見つけていくことが出来るような気がする。
そんな時、周りに目を向け、ちょっとした事も取り入れてみるとか、人間に与えられた
「知恵」を生かして過ごせたら…と思う。

涙の効用

涙の効用
 ドライアイに悩まされる私には、貴重な「なみだ」である。そんな「なみだ」について考えてみた。
 
 最近の子供は、思う存分泣いているだろうか?乳幼児が泣き出すと、それに続くように「や・め・な・さ・   い!」と力の入った声が続く。乳幼児にとって泣くことは成長の一つでもあろう。大事な表現だから。表現は
 心身を解放させる知恵であり、言葉での表現が整わないとき、呼気を吐いて泣くことは脳を守るうえで大切な
 ことなのだ。
 特に心の荒れている少年への対応では、「泣けると、治りが早いんだけど…」と涙を促し、ひたすらお母さんを
 頼っていた幼児期を語り合う。そのお母さんが留守の時の心細かった経験を思い出せたとき、「なみだ」が頬を
 つたわる。「涙」は「愛」の表現であると聖書にもある。貴重な涙に感謝したい。

 

だ液は体のガードマン

だ液は体のガードマン
          体のガードマンは?…それは「だ液」…

それは「植物に含まれ、肝機能障害や、がんなどを引き起こす過酸化脂質などの働きを「だ液」が抑制している」
そだそうです。この過酸化脂質の体内蓄積と活性酸素の発生は、食事をとる限り避けられないメカニズムであり、
「過酸化脂質を作りやすい不飽和脂質は植物油や魚油などの多くの食品に含まれていて、肉に含まれるヘム鉄などは他の食品と体内で反応して優雅な活性酸素を発生させる」といわれています。

この有害な過酸化脂質の働きを、身を挺して抑制しているのが、けなげなガードマン「だ液」であり、だ液の主成分である尿酸です。ということは、「だ液」は貴重なものであり、おろそかにしてはいけないもの、という認識を新たにしました。年齢とともに「だ液」の分泌もお少なくなるそうです。普段当たり前と思っていることが、こんなに大切な働きであったのかと改めて再認識するとともに、毎日の食事を感謝して、よく噛んで、味わって食べるように心がけたいと思います。

違いに びっくり?

違いに びっくり?
[/b]毎日のように、当たり前にかけている掃除機、
「あー、きれいになった!」と思っていたのですが、
今日は掃除機をかけるスピードを変えて、ゆっくり
かけてみよう…と思い、やってみました。
終わってみたら、なんかいつもと違う、すっきり感、
少しやり方を変えただけで、こんなにも違うものかと
今更ながら感じています。
これは、ひょっとしたら掃除機に限らないかも?

たまには立ち止まって、やりかたを 変えてみて と
違う角度から物事をみてみると、見落としていたものが
見えるかも、感じることができるかも、…
今日は朝1時間早く起きての掃除、ちょっとした発見が
ありました。(A)

スカイツリー

スカイツリー
少しじつお馴染みになってきましたね 私まだスカイツリーの中に足を踏み入れてないのです。ゴールデンウィークには沢山の観光客でいっぱいになりそうですね。一度は登ってみたい 夢!をもうしばらくとっておきます

桜が満開です

桜が満開です
公園にある桜は何年も経つ大きな大木です。桜の花が咲くとそれは見応えが有ります。残念なことにいつまでも咲いていてはくれません。この大木は公園に訪れる人のいろんな思いをじっとみてきたのでしょうね。嬉しい気持ち、辛い気持ち、悲しい気持ち 。きっとたくさんの人の思いに寄り添ってくれているのですね。私はこの大木さんから毎日 勇気をもらっています。

2月15日の誕生花

2月15日の誕生花
今日の誕生花は雛菊 デージーです。花言葉は「純潔」寒さに耐えて咲く花をみると 元気を貰える気がします。まだまだ寒い時ですがやがて来る春を楽しみにしています。
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